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2012年6月10日 (日)

出張授業その2 単元:骨

日付をみたら5月28日の話でした。

もう2週間も経っていました。

早いなぁ。

前回の出張授業のあと、「他にも何かできる授業はありますか?」と担任の先生が聞いてくれました。そこで今回の第二回出張授業を行うこととなりました。

学年: 4年生

生徒: 41名(女子 27名)

単元: 骨と筋肉

ねらい: 自分たちの腕を観察することによって、腕が骨、関節、筋肉などからできていることを知る。

○導入;

023

「美味しい水がありますよ~

 飲みたい人?」               と生徒から2人を選ぶ。

一人の生徒には右腕の関節部にダンボールを巻きつける。

2人に水がはいったコップを渡す。

関節の自由が効かない生徒は水を飲むことができない。

「なぜ水を飲めないの?」  

この発問から関節部の構造がどうなっているのか生徒に考えさせる。

インターネットから見つけたこの導入(日本の小学校の先生は本当に工夫が上手です)

カンボジアでは子供も大人も馬鹿うけです。(↑写真は養成校で授業したときのもの)

○展開;

072

「腕がどんな構造になっているか観察しましょう。」

ということで、友人の腕を触ったり曲げてみたりしながら観察する。

「硬いところには何があるかな?その周りはどうなているかな?」

結果を図に書き込む。

081_2

私の説明がはっきりしなかった為か、初めての作業に少々戸惑う生徒たち

それでも作業は楽しかったようです。

じっくり時間をかけて観察してもらいました。

083

養成校の先生(写真右 白い服の方)も見に来てくれました。

○結果発表;

103_2
みんな発表が上手です。

いろんな腕が黒板に並びました。

○まとめ・おさらい;

117_2

私が提示する「骨カード」に合わせて自分の骨を触りましょう。

「はいっ。頭蓋骨!」


というわけで

おかしなネアックルーせいこの授業は終了です。

楽しい時間でした。

ありがとう~



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